【感想文】「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」

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なぜ、この人と話をすると楽になるのか

Amazonさんから画像借りました

 

こんにちは、らいです。

先日買った「なぜ、この人と話すと楽になるのか」(吉田尚記著、太田出版刊)を

読み終えたので、

感想文を書いてみようと思います。

 

筆者はニッポン放送のアナウンサーだけど元々コミュ障だったそうで。

必要に迫られて試行錯誤して、コミュニケーションが苦ではないところまで到達したという経緯の持ち主です。

そんな筆者が編み出した会話の技術が書かれているのがこの本です。

 

コミュ障の克服方法は、自分がいかにしゃべれるようになるかではありません。そこが数あるマニュアル本や世間一般の誤解している点で、まず相手の話を興味を持って聞ける、さらにいえばその技術を血肉化する、そのための練習をすることこそがコミュ障を克服する近道なんです。相手が話をしていて楽になれる人になる。そうしているうちに少しずつ自分もしゃべれるようになるんですね。 ※以上、本文より引用

 

 筆者は「コミュニケーションは協力型のゲーム」であり

「その場にいる全員の快楽を持って勝ちになるゲーム」だとしています。

 

普段「コミュ障つらい」としか思わずにいたけれど、

こういう明確なゴールと実践的な方法があるなら、頑張りようもあるのかも、と思った次第です。

 

あとはやっぱり、読んだだけでは身につかないから、

実践あるのみですね。

 

筆者もここまでになるのに色々苦労もしている訳で、

読者である私は知識と技術をを得ている分、近道を通ってゴールに着けるんだと思えば

少し気は楽になれるかな、と思います。

 

 

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