【買い替えたモノ】電気ケトル。

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こんにちは、らいです。

 

クリスマスも呆気なく過ぎ、

我が家の小さなクリスマスツリーも、今朝箱に収まりました。

来年の今頃まで、しばしの休息です。

にしても去年まではクリスマスが過ぎても片付けるの忘れてたのに、

今年は頑張ったな! 私(自分を褒めて伸ばそうとしています)。

 

さてさて話は変わって。

先日欲しいモノとして筆頭に挙げていた電気ケトル

 

rai-mishima.hatenablog.com

 

今まで使っていたモノの土台部分の滑り止めと思しき部品が取れてしまい、

お水を入れる方の部分(本体?)を持ち上げると土台が付いてくる→遅れて外れる

→土台がガッチャン!!とまあまあ大きい音を立てつつ着地

というのが地味に気になっていました。

その他にもお湯を注ぐときに横から漏れてきたりなどもちょっとストレスだったので、

家の者と相談の上先日買い替えました。

 

【Before】

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※ちょっとお見苦しい部分があったので隠してます^^;

 

【After】

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本来は、土台の部分にコードを巻いて収納できます。

 

今まではティファールの1.2リットル沸かせるものを使っていましたが、

今回はデロンギの1リットルのタイプにしました。

200ミリリットルほど容量は減りましたが、今のところ不便は感じていないです。

 

買い替えるにあたって、ボディがステンレス製のモノがいいなと思っていて

候補としては今回買ったデロンギのモノのほかに

ラッセルホブスの1.2リットルのタイプも候補に挙がっていました。

 

ネットでの口コミもチェックしつつ、幸い両方とも実機を触れたので

見まくり触りまくり、悩みぬいた結果デロンギに決定しました。

今回我が家が買うにあたって考慮したポイントが何点かあったので、

それをちょっと書いてみたいと思います。

 

デザイン

両方ともシンプルで無駄のないデザインです。

ラッセルホブスのモノは火にかけるケトルに近いデザイン。

デロンギのモノは、感じとしてはティファールのモノに近いです。

デザインでいったらラッセルホブスの方が好みでした。

 

使い勝手

ラッセルホブスのケトルは、コーヒーのドリップがしやすそうな細口。

蓋が完全に外れるタイプなのですが、外すときにちょっと力が要ります。

あと、口コミで「音が大きい」という意見がありちょっと気になりました。

一方デロンギは、持ち手に付いたボタンを押すと蓋がぱこっと開きます。

今まで通りの感覚で使えそうな感じ。

水量計に関しては、両方とも持ち手の方についているので、

慣れるまでは若干見づらいかも。

我が家はコーヒーをドリップして飲む者がいないということと、

蓋の外しやすさを考えると使い勝手の面ではデロンギの方が合っていそう。

 

お値段

肝心のお値段は、ラッセルホブスの1.2リットルタイプは1万2千円。

デロンギのこのモデルは8千円でした。

予算は1万円以内だったので、デロンギに軍配が上がりました。

 

という訳でデロンギ電気ケトルが家にやってきて10日程経ちました。

使い勝手は問題なしです!

水量計の位置には少しずつ慣れてきたし、

あくまで感覚ですが今まで使っていたモノより

お湯が沸く音が静かな気がしていい感じです。

あとは今までのモノと比べていい意味で存在感が抑えられたというか、

周りに馴染んだ感じがして見るたびにちょっとニヤニヤする感じですw

 

今までのモノもかなりの酷使に耐えてくれて有難かったけど、

2代目のケトルも長く使っていけるといいなあ。

その為にもちゃんとマメに手入れしないとな、と

思う今日この頃です。

 

 

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このブログは、らいが書いています

遅ればせながら、自己紹介。 - 本日も、機嫌よく。