近況報告その1。

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ブログが書けない日々が続き、気づけば前回の記事を書いてから66日も経っていました。びっくり。

あまりに久々すぎて何書いたらいいか分からんので、ブログを書いていない期間に私の身の回りに起きたことについてつらつら書いていこうと思います。

 

約二か月の間、何をしていたのか。

ざっくりいうと療養したり悲しんだりしてました。

 

療養の件。

11月半ばに左耳がおかしくなって、そこから病院通いの日々でした。

具体的にどうなったかというと、左耳が(別に何も入ってないのに)詰まったような感じがして低音が聞こえなくなったり、ひどい目まいで嘔吐したりという感じです。

 

病院にかかったのは11月半ばでしたが、実際は10月下旬位から軽い耳閉感はあったんです。

でも、「少し様子をみればなくなるだろう」と思い、その時点では受診はせず。

気圧の関係か、症状が強くなってやっと病院にかかった時には、最初に違和感を感じた頃から1ヶ月経っていました。

 

ただ、今回のような症状の場合、なるべく早い時期の治療が大切なようで。

初めにかかった医院では「残念ですが、1ヶ月も経っていては手遅れです」って言われました。

その医院が紹介状を書いてくれた医療センターも、ほぼ門前払いみたいな扱い。

ココに関しては、病気もだけど対応が辛かったなぁ。

3度目の正直で、絶望した状態で訪れた県外の耳鼻科専門病院で、検査データを見た先生が「これなら治りますよ」って言ってくれた時は、泣いてしまいました。

 

そんなこんなで、週2ペースで県外の病院に治療を受けに行く日々を送ることに。

電車に乗って週2で外出…病気になる前よりはるかにアクティブな生活ですw

 

そんな生活を続けて約1か月。

現在内服はしていますが、症状に悩まされることは殆どなくなりました。

今お世話になってる病院には本当に感謝してます。

 

今回、こんなことになって私が一番考えたのは「もっと早く病院に行っていればよかった」ってことです。

 

初めの頃は耳が詰まってるだけで、痛い訳でも苦しい訳でもないからつい「様子を見る」って選択肢を選んでしまいがちなんですよね。

引きこもり主婦の私ですらそうなんだから、仕事が忙しい人なんて尚更だと思います。

 

でも、耳の中にある聴力に関係する神経って、一回ダメになったら再生しないみたいで、だから早めに治療に入ることが大切みたいなんです。

「一生不快な症状が取れないかもしれない」って思いながら過ごすのって、かなりしんどいです。

正直「死んじゃった方がいいんじゃないかな」って思ったりもしました。

こんな思い、しなくて済むならしない方が絶対いいです。

 

もし自分や周りの人で、「何か最近耳が変だな」っていうことがあったら、この記事のことをふっと思い出してもらえるといいな、と思います。

耳のつまりは意外と怖いんだぞ!!!

 

近況報告、続きます

病気の話が長くなってしまったので、もう一つの話題は改めて書こうと思います。

ではまた!

 

あ、そういえばHN変えました

ブログ再開を機に、HNを変えることにしました。

これから「しま」と名乗りますので、お見知りおきを。

しょっちゅう名前変えててすみません…今度のはずっと使う覚悟です^^;